審査を受ける段階での借り入れ状況

p-4利便性や利用可能金額という点から考えてみれば、カードローンは非常におすすめの金融商品であると言えます。

しかし、とは言えども、利用する資格を得るためには、金融機関が行う所定の審査に通らないといけません。
また、審査については、ただ闇雲に融資の可否を決めているのではなく、所定の基準にのっとった上で最終的な判断がなされるということも、改めて頭に入れておかないといけません。
こういった点がクリアできてこそ、カードローンを利用する意味があるのです。
では、審査では一体どんな点がチェックの対象になるでしょうか。
 
審査項目は多岐に渡るのですが、借り入れ状況に関しては、いかなる場合でも外すことはできません。
この状況については、借り入れ金額と借り入れ件数という2つの観点からチェックがなされることになります。
 
借り入れ金額は、文字通り、審査に申し込んだ段階で合計でいくらの負債があるかになります。
もしこれ以上借り入れを増やしてしまうと返済ができないと判断がなされた場合は、融資がお断りされることになります。
 
では、借り入れ件数についてはどうでしょうか。
これはトータルの金額ではなく、借り入れ先が何件あるかがポイントになります。
もし借り入れ先が多いと、返済の際の手間がかかるのみならず、金利を含めた支払額も大きくなってしまいます。
そのため、借り入れ件数があまりにも多いと、やはり融資ができないという結果を招いてしまいます。
 
このように、借り入れ金額と借り入れ件数の両面からの審査がなされるのが、大きなポイントなのです。


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